学校も大事、塾も大事。でも家庭学習は
もっと大事!家でできる勉強法がある!


 来年、入試をむかえる人たち。これから中学の勉強を始める人たち。
みなさんの前には、誰もが直面する「入試」という壁が遠くに立ちはだかっています。
人生には生きていく上で、いくつか自分の力で乗り越えなければならない壁があります。
高校入試は多くの人が人生の中で最初にぶつかる高い壁でしょう。
下を向いていてはいけません。上ばかり見ていてもいけません。
大事なのは、みなさんが自分の将来のことを真剣に考え、自分の足で走り続けること。
前を向いて、目標に向かって、精一杯努力を重ねること。
そうすれば、今まではてしなく高く見えた壁が、近づくにつれて、低く感じてくることでしょう。
自分で乗り越えられる高さに感じたとき、あなたの前に光輝く未来の扉が開かれます。
人は努力した分だけ大きく成長できます。
まずは、自分の手で未来の1ページを開いてみましょう。
いつのときも応援しています!
★私立高校★
 不況が続き、地方では授業料の安い公立志向が強いのですが、東京をはじめとする
大都市圏では有名私立校の人気は依然根強いものがあるようです。
 私立では一般的に、入試の総得点を重視する傾向にあります。
私立の問題は「クセ」のあるものが多く、難解で解きにくいのが特徴です。
受験する高校の過去問題は、直前には必ず解いておいたほうがいいでしょう。
ただし、どのような難しい問題であっても、基礎がわかって練習を重ねて初めて解けるよう
になるのですから、あせらず、一歩一歩先に進んでいくことが大切です。
「急がばまわれ」の精神です。
★公立高校★
 公立入試では、基本的に教科書にそった内容しか出題しないのが原則です。
学校の授業をよく聞いて、わからない部分は塾やこのサイトで解決をはかってください。
入試までにわからない単元をできる限り少なくすることが合格のための必須条件です。
今やらなかったらすむという問題ではなく、あとで必ずシワよせがきて苦しむのですから、
自分の将来のためと早めに悟って、努力しましょう。
わからないものがわかったときの喜びと充実感を1度味わってください。
勉強が今より楽しくなりますよ。
入試は実力が伯仲した人たちが受けるので、1点差に何十人もの人が集まっています。
2点問題を1つケアレスミス(うっかりミス)で落とせば、それだけで落とされるかもしれま
せん。入試までにできるだけ多くの問題にあたり、ミスしないように経験値をあげましょう。
 日本全国の都道府県の学校で、「相対評価」から「絶対評価」にかわり、内申点が比較
的にあがっていますが、条件は同じ。提出物の遅れや、忘れ物などは絶対にしないよう
に心がけ、1点でも多く内申点をあげるようにしましょう。
その1点が入試の合否を分ける決め手になることもあります。
 入試までにやり残すことのないように、万全の態勢で準備を整えましょう。
 
 このホームページが少しでもみなさんのお役に立てるよう、祈っています。
また、本編でお会いしましょう。。。

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